「AIツール活用術」シリーズ第2弾。前回までは基本的な活用シーンをご紹介しましたが、今回からはもう少し踏み込んだ使い方をご紹介していきます。まずは、会議や打ち合わせの「文字起こし」についてです。
録音した音声を、そのままテキストにしてもらえる
会議の内容を後から思い出しながらメモを取り直すのは、意外と時間がかかる作業です。録音した音声データをAIに渡せば、話した内容をそのまま文字に起こしてくれます。聞き直しながらタイピングする手間がなくなります。
「誰が何を話したか」まで整理してもらえる
ただ文字にするだけでなく、発言者ごとに整理したり、決定事項だけを抜き出したりすることも可能です。文字起こしと要約を組み合わせれば、会議の記録づくりがぐっと楽になります。
聞き逃しへの不安が減る
メモを取ることに気を取られて、会議の内容そのものに集中できないことはありませんか。文字起こしをAIに任せてしまえば、その場では話を聞くことに集中できるという安心感もあります。
次回は、日々の情報収集・リサーチをAIに手伝ってもらう活用法をご紹介します。