「AIツール活用術」シリーズ第3弾、今回は「カスタム指示」についてです。AIを使うたびに毎回同じような前置きを入力していませんか?実はその手間、なくすことができます。
毎回の「お決まりの説明」を省略できる
「敬語で」「箇条書きで」「結論から先に」など、自分がよく使う条件を毎回入力するのは地味に手間です。多くのAIツールには、あらかじめ自分の希望を登録しておける「カスタム指示」という機能があり、一度設定すれば以降は自動で反映されます。
自分の仕事に合わせた「相棒」に育てられる
業種や役職によって、欲しい回答の形は変わってきます。カスタム指示を通して自分の状況をあらかじめ伝えておくことで、より的確な回答が返ってきやすくなります。使えば使うほど、自分に合った使い方が見えてきます。
設定は一度だけ、効果はずっと続く
設定自体は数分で終わる作業ですが、その後のやり取りすべてに効果が及びます。まだ使ったことがない方は、一度設定画面を覗いてみることをおすすめします。
次回は、海外とのやり取りに役立つ「翻訳」でのAI活用法をご紹介します。