クラウド活用術シリーズ、今回はクラウドでの「見積書・請求書発行」についてです。エクセルで作って印刷、郵送というやり方をまだ続けていませんか。
過去の請求書を、探し回らなくていい
紙やファイルで管理していると、「去年のあの請求書どこだっけ」と探す時間が発生します。クラウド上で管理していれば、顧客名や日付で検索してすぐに見つけられます。
同じ内容の入力を、繰り返さなくていい
取引先や商品の情報が登録されていれば、毎回一から入力する必要がなくなります。過去の請求書を複製して金額だけ変える、という使い方もできます。
発行から送付まで、その場で完結する
PDFの作成からメール送付まで、システム上でそのまま行えるものが多く、印刷・封筒詰め・郵送という一連の作業が不要になります。
次回は、スマートフォンとクラウドを連携させる活用法をご紹介します。
より実践的なAI活用の工夫は、note「AI参謀|ひとり社長のAI活用」でも発信しています。