クラウド活用術シリーズ、今回は「共有範囲の管理」についてです。便利だからといって、誰にでも共有していませんか。
「誰に見せるか」を、都度決められる
クラウド上のファイルやフォルダは、「この人だけ」「社内全員」「リンクを知っている人全員」のように、共有する範囲を細かく設定できます。紙の資料のように、うっかり見せたくない人に渡ってしまう心配が減ります。
共有し忘れ・し過ぎ、どちらも防げる
共有範囲を都度きちんと設定する習慣をつけておくと、「見せるべき人に届いていなかった」「関係ない人まで見られる状態だった」という両方のミスを防ぎやすくなります。
定期的に、共有リストを見直す
一度共有した相手が、その後も関わり続けているとは限りません。時々、共有範囲を見直す機会を作っておくと安心です。
次回は、5回にわたる「クラウド活用術」シリーズの締めくくりとして、これまでの内容を振り返ります。
より実践的なAI活用の工夫は、note「AI参謀|ひとり社長のAI活用」でも発信しています。