ショートカットキー活用術シリーズ、今回は「表計算(Excel)編」です。数字や表を扱う作業でよく使う、覚えておくと便利な2つのショートカットをご紹介します。
F4キーで直前の操作を繰り返す
セルに罫線を引いたり、色を塗ったりした直後に、別のセルでF4を押すと、直前とまったく同じ操作を一発で繰り返せます。同じ書式設定を何度も繰り返したいときに、メニューを何度も開き直す手間が省けます。
Ctrl+矢印キーでデータの端まで一気に移動
データがずらっと並んだ表で、Ctrl + 矢印キー(↓→↑←)を押すと、データが入力されている範囲の端まで一気にカーソルが移動します。長い表を一行ずつスクロールして確認する必要がなくなり、目的のセルまですぐにたどり着けます。
どちらも覚えてしまえば、日々の集計作業がぐっと速くなります。ぜひ試してみてください。