ITコラム

仕事が進むクラウド活用術〜Googleカレンダー編〜

2026年10月12日

仕事が進むクラウド活用術〜Googleカレンダー編〜

クラウド活用術シリーズ、今回は「Googleカレンダー」での予定共有についてです。社内の予定確認、電話やチャットで聞いていませんか。

「今日空いてる?」を聞かずに済む

メンバーのカレンダーを共有しておけば、わざわざ聞かなくても、お互いの空き時間がひと目でわかります。日程調整のやり取りそのものが減ります。

会議室や車両の予約も、カレンダーで一元管理

人だけでなく、会議室や社用車のような「もの」もカレンダーとして登録できます。ダブルブッキングの心配がなくなり、予約状況が誰でも確認できる状態になります。

予定変更が、その場で全員に伝わる

紙のホワイトボードだと、変更のたびに書き直して周知する手間があります。カレンダー上で予定を変更すれば、共有しているメンバー全員にすぐ反映されます。

次回は、チャットツールでの社内コミュニケーションの効率化についてご紹介します。


より実践的なAI活用の工夫は、note「AI参謀|ひとり社長のAI活用」でも発信しています。

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