クラウド活用術シリーズ、今回は「ビジネスチャット」についてです。社内の連絡、まだメールだけで行っていませんか。
「〇〇様、お世話になっております」を書かなくていい
社内向けのやり取りでも、メールだと形式的な挨拶文を書く習慣がついてしまいがちです。チャットツールなら、要件だけを短く伝えられるので、連絡のハードルがぐっと下がります。
話題ごとに「部屋」を分けられる
案件やプロジェクトごとにチャンネル(部屋)を分けておけば、関連するやり取りが1箇所にまとまります。後から「あの話、どこだったっけ」と探す手間が減ります。
既読・未読がひと目でわかる
メールだと相手が読んだかどうか分かりませんが、チャットツールなら既読がついたかどうかが見えるものが多く、「伝わっているか不安」という気持ちが軽くなります。
次回は、Web会議ツールの活用法をご紹介します。
より実践的なAI活用の工夫は、note「AI参謀|ひとり社長のAI活用」でも発信しています。