「クラウド活用術」シリーズ、最終回です。ここまで、Google Workspace・Dropbox・複数人での同時編集・カレンダー・ビジネスチャット・Web会議・Googleフォーム・請求書発行・スマホ連携・電子契約・共有範囲の管理と、さまざまな場面でのクラウド活用をご紹介してきました。
共通しているのは「探す・待つ・書き直す」をなくすこと
今回のシリーズを通してお伝えしたかったのは、クラウドが「ファイルを置いておく場所」ではなく、日々の「探す時間」「待つ時間」「同じ作業を繰り返す時間」を減らしてくれる道具だということです。
まずは一つ、身近なところから
すべてを一気に変える必要はありません。メールの添付ファイルをやめてみる、紙のアンケートをフォームにしてみるなど、まずは一つだけでも取り入れてみることをおすすめします。
使いながら、自分たちに合う形を見つける
クラウドツールは、使いながら少しずつ自社に合った使い方が見えてくるものです。今回ご紹介した内容が、その最初の一歩になれば幸いです。
長期にわたるシリーズにお付き合いいただき、ありがとうございました。次のテーマもお楽しみに。
より実践的なAI活用の工夫は、note「AI参謀|ひとり社長のAI活用」でも発信しています。